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2008年12月17日 ... とくに、ホッブズについては『リヴァイアサン』、ロックにおいては『統治論』、ルソーは『 人間不平等起源論』および『社会契約論』を考察の対象とする。 1、三者の論理展開. まず最初に、彼ら一人一人の思想を細かく分析する前に、彼らの思想の ...
http://d.hatena.ne.jp/mushitoriseinen/20081217/1229508651
2008年7月4日 ... そこで次に『社会契約論』では、この(自然状態とは対比された意味で)社会状態を分析 する。彼は正当にして確実な社会状態があるとしたら、それはどんな条件下でありうる のか、またその社会は如何なるものなのかを述べる。 一言で言うなら、 ...
http://d.hatena.ne.jp/mushitoriseinen/20080704/1215202165
2012年4月13日 ... そこで市民革命と社会契約論の関係について本家イギリスと参照フランスを比較して おきたいと思いますが、そもそも両国の ... 実際のところ、フランスの場合はルソーを基本 とした【革命勢力の結集書】として社会契約論が用いられましたが、 ...
http://d.hatena.ne.jp/manekinekonote/20120413
2012年4月10日 ... さらにイギリスにおけるイタリアやドイツを含めた他国との特異性をあげるならば、それは 17世紀の社会契約論がありましょう。その社会契約論が果たした効果とは、国家理性を 用いる権限発信地についての評価意識の育成であったと言えます。
http://d.hatena.ne.jp/manekinekonote/20120410
2012年4月3日 ... 今のところ私は、社会契約論以外のルソーの政治思想関連のものは、そこまで手を 広げる訳にもいかず、ベルナルディやデラテの注釈で取り上げられていて、その註の 解説、説明を理解するのに必要がある場合以外は、特に目を向けていない ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120403
2012年3月29日 ... ルソーの社会契約論は、今の日本では、その著作が刊行された一七六二年当時に周囲 から反撥的に、また拒絶的に受けとめられたのと、まったく同じ扱いがされている。西洋 で起きたような、そこで述べられたことが、やがて肯定的に、参考的 ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120329
2012年4月19日 ... これまでのところ、ルソーの社会契約論から、もっぱら第一篇第七章を中心にして読ん でいるが、これに続く諸編諸章で政治制度について彼の論ずるところは、言ってみれば、 その政治諸制度に於いてならば(人々の)主権が逸脱しないように ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120419
2012年3月30日 ... これは、社会契約論の第三編第四章「民主政について」の冒頭である。そして、ここに言 われているように、執行と立法とが結合している制度以上に良い制度は無い、であるから 、執行立法の統合体を政治制度の中心物にしなければならない、 ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120330
2012年4月12日 ... 昔から、フランスの思想や評論やを読んでいるときに、一見クリアーで、ロジカルなような 書きぶりをしていても、どうもそれは見かけだけのような、という感想をもったものである けれど、ルソーの社会契約論から、私なりにちゃんと書こうと思って ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120412
2012年3月31日 ... 今の日本で、ルソーの社会契約論を引き合いにしての議論は、あるいは、そこでの主張 や概念や何やを利用しての議論は、ルソーの議会観を、国家学やマルクス主義やで 補強し受け止め直した立場、つまり議会否定の立場でのものである。
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120331
2012年4月10日 ... ルソーの精神を、彼の言うがままに尊重するとすれば、そんなものは避けねばならない。 何となれば、政治体の結合を生ぜしめた社会契約は、ルソーにあっては、けして奴隷 契約的に解すべきものでは無いからである。(・・・このことは、第一編第 ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120410
2012-04-04 ルソーの社会契約論から 五. 開口一番の言葉としてはなんだが、これから ... そうしないと書いていけないから。 さて七章の最初の段落は、社会契約成って 出来上がった政治体 corps politique で、人々がどんなあり方をするかが述べられる。
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120404
2012年4月5日 ... 桑原らは、la délibération publique を「公共の議決」と訳して(いながら)、さらに「[社会 契約]」と補記している。後半で「政治体の本性に反する」と記されるからには、社会契約 のことも視野にあると言えるであろうけれど、全体の趣旨を取るに ...
http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20120405
2012年3月2日 ... 人間不平等論』では「野生人」=自然状態をもとに文明人を否定し、『社会契約論』では 市民的自由を主張する。『エミール』においては都市に生きる自然人という矛盾したような 存在があらわれる。 ◎次回以降(3/9~)の輪読+『社会学』テキスト ...
http://d.hatena.ne.jp/shakasemi/20120302/1330679950
2012年2月24日 ... ルソー『社会契約論』 2012/02/24 第一編(いかにして人間が自然状態から社会状態に 移るか、また社会契約の本質的諸条件はいかなるものか) ・社会秩序=すべての他の 権利の基礎となる神聖な権利であり、約束に基づく・家族=政治社会 ...
http://d.hatena.ne.jp/shakasemi/20120224/1330093355
2012年2月17日 ... それが今では民主政治の支柱となった社会契約説を代表する天才思想家として名を 残すのだからね。マルだって・・・!? マル:そうだよ。ほんのささいなことを持ち出したら 、不世出の天才となるかもしれない芽を摘んでしまうかもしれないんだぞ ...
http://d.hatena.ne.jp/s_k_literacy/20120217/1329489194
2012年2月8日 ... 先生:ただ一口に社会契約説といっても、考えた学者によってその具体的な中身は 異なる。せっかくだから ... この社会契約説は、人間をどのようなものかとう捉え方の 違いで、導かれる理想の国家像、政治の姿も全然異なるんだよね。だから、 ...
http://d.hatena.ne.jp/s_k_literacy/20120208/1328710341
2011年12月9日 ... 社会契約説を唱えたホッブズは、ベーコンの経験論から多大な影響を受けています。と はいえその思想はかなり独特です。ホッブズは人間の精神や感情が全て「機械」の運動 によるものであると考えました。機械としての人間にとって、「生きる ...
http://d.hatena.ne.jp/lifelong-learning-web_com/20111209/1323433341
2011年5月29日 ... 本日読了[216冊目]ルソー/中山元訳『社会契約論/ジュネーヴ草稿』☆☆. 22:31 | 本日 読了[216冊目]ルソー/中山元訳『社会契約論. 一番気に入ったことば「人は自由なもの として生まれたのに、いたるところで鎖につながれている。」 ...
http://d.hatena.ne.jp/ankotaiyaki/20110529/1306675868
2005年5月22日 ... 社会契約説は、一七、一八世紀の市民革命期に生まれ、その後、現代にいたるまで、 近代国家の形成や近代市民社会の発展を推進する指導理念として大きな役割を 果たしてきた第二次世界大戦後制定された「日本国憲法」の基本的性格も、 ...
http://d.hatena.ne.jp/matsuiism/20050522
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